
| @地面 湿気を帯びた空気は地面から湧き上がってきます。雨の降った後などは特に多くの水分が蒸発してきます。 A住宅の基礎 この基礎の部分で、湧き上がる湿気を床下に侵入させないように対策を取る必要があります。 B『床下換気口』 床下の湿気を換気するという目的で設置される、『床下換気口』ですが、床下の基礎は複雑に入り組み、実際のところ十分な換気をとることはできていません。換気するどころか、外部の湿った空気を取入れてしまうわけですから、家屋にとっては悪条件をもたらしてしまいます。 C留まる湿気 湿気の留まる床下はカビや不快害虫の格好の住処となります。 |
D湿る材木 屋内との温度差により、水を入れたコップに水滴が付く様な現象がこの場で起こり、家を支える木材は水に濡れ、カビの繁殖の場となります。また、この条件はシロアリの餌場を造り上げ、ジワジワと喰い散らかされる木材は、年数を重ねるごとにその強度を失っ てゆきます。 E壁内部 暖かい空気は上へと昇ってゆきます。その湿気を含んだ空気は床下から壁内部へと侵入し、目の届かない壁内部は水滴に濡れ、カビが繁殖します。 F除湿 家電製品 部屋の除湿機として利用される家電製品は家一軒の除湿を行えるほどの容量も無く、その場凌ぎに過ぎません。床下での対策を講じない限り、湿気は休むことなく湧き上がってくるのです。 G押入れ・収納 目に見えないカビの胞子は条件の整った繁殖先を探し空気中を漂っています。湿気のこもる押入れや収納内部は格好の繁殖場所となるわけです。 |
| ■『床下換気口』を一切設置せず、床下を完全に外気と 遮断。湿気を帯びた空気の進入を防ぎます。 ■設置された西風ドライ本体から『吸い込み』と『吐き 出し』の配管が床下へと施されます。 湿った空気を吸って、乾燥した空気を吐き出す。除湿 のみならず、床下の換気にも役立ちます。 ■温度センサーによる自動運転で 『安全湿度:65% 以下 』 を維持。カビや不快害虫 (ダニ・ゴキブリ ・シロアリ)が繁殖できない環境を造り上げます。 |
■1日に12リットルの除湿機能ですから西風ドライ の設置で家全体の除湿が可能となります。 ■“湿気を水に変えて溜め込む” でのはく“気化して 大気に放出” するため、手間もかかりません。 |




